最新の発表論文

Parallelization of MAFFT for large-scale multiple sequence alignments

*Tsukasa Nakamura, Kazunori D Yamada, Kentaro Tomii, Kazutaka Katoh
Bioinformatics
(2018/2/24)

博士課程2年 中村司    分子機能情報学分野(富井健太郎研究室)
多重配列アラインメントプログラムMAFFTのG-INS-1モードと同程度の(高)精度を保ちつつ、並列化による大量配列処理を可能とすることで、MAFFTの機能強化を行った。

Integrative analysis of gene expression and DNA methylation using unsupervised feature extraction for detecting candidate cancer biomarkers.

*Myungjin Moon and Kenta Nakai
J. Bioinf. Comput. Biol.
(2018/1/29)

博士課程3年 Myungjin Moon    機能解析イン・シリコ分野(中井謙太研究室)
本論文では、癌のバイオマーカー発見(進行度で分けた癌細胞のサンプルで特徴的発現を示す遺伝子集合を高感度で検出する試み)において、遺伝子発現量情報にメチル化情報を組み合わせることで、より有効な探索ができたことを報告している。



過去の発表論文へ

専攻紹介

東京大学
東京大学大学院新領域創成科学研究科
最新発表論文
教養学部生へ

このページの先頭へ戻る