Selective control of up-regulated and down-regulated genes by temporal patterns and doses of insulin

Takanori Sano, Kentaro Kawata, Satoshi Ohno, Katsuyuki Yugi, Hiroaki Kakuda, Hiroyuki Kubota, Shinsuke Uda, Masashi Fujii, Katsuyuki Kunida, Daisuke Hoshino, Atsushi Hatano, Yuki Ito, Miharu Sato, Yutaka Suzuki, Shinya Kuroda
Sci. Signal. 9, ra112 (2016)
doi: 10.1126/scisignal.aaf3739

D3生佐野 貴規
研究室:生物情報科学分野(黒田研究室 )
インスリン刺激により発現が増加または減少する遺伝子は、インスリンの時間変化や濃度により発現制御が異なる。発現が増加する遺伝子群はインスリン刺激に対して速く応答するが高濃度に応答しやすく、発現が減少する遺伝子群は遅く応答するが低濃度で応答しやすい。

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