CBSP (Computational Biology Science Program)

《情報生命科学プログラム修了証(CBSP修了証)》

 情報学的基礎研究に限らず、多様な生物学研究の諸分野あるいは医療現場で、バイオインフォマティックス的手法に熟練した人材への要求が高まっている。
 本プログラムでは、プログラミングの基礎のみならず、様々な応用開発あるいはアルゴリズム開発といった広い視野に立って、新しい情報生物科学分野を開拓するエキスパートを育成する。ゲノム解析、メディカルゲノミクス、TR 研究や分子生物学医療と工学・情報学の融合研究の担い手として、広く生命現象一般あるいは健康と福祉に貢献する医療研究の推進に従事することが期待される。


【平成27年度以降に入学の修士課程及び博士課程学生】
修士課程または博士課程において、次の科目を履修した者には、課程修了と同時に、「情報生命科学プログラム修了証(CBSP修了証)」を与える。

(1)プログラミング実習:
「バイオデータプログラミング演習Ⅰ」、 「バイオデータプログラミング演習Ⅱ」、 「基礎演習 Ⅵ(旧科目)」、  「情報生命解析プログラミング演習Ⅰ(旧科目)」から1つ

(2)情報生命基礎科目:
理学部生物情報科学科との合併科目( 「生物情報学基礎論Ⅰ」、 「生物情報学基礎論Ⅱ」、 「ゲノム生物学」、  「オーミクス論」、 「生物情報ソフトウェア論Ⅰ」、 「生物情報ソフトウェア論Ⅱ」、 「システム生物学」、 「ゲノム配列解析論Ⅰ」、  「ゲノム配列解析論Ⅱ」、 「生物データマイニング論」、 「生物情報科学特別講義Ⅰ」、 「生物情報科学特別講義Ⅱ」、  「生物情報科学特別講義Ⅲ」、 「生物情報科学特別講義Ⅳ」、 「生物統計論」、 「生物情報実験法」、  「理論生物学」、 「生命情報科学Ⅰ」)、 「基礎講義Ⅰ」から3つ

(3)情報生命発展科目:
発展講義Ⅰ」、 「発展講義Ⅱ」、 「生物データマイニング特論」、 「生物情報ソフトウェア特論」、 「バイオ機能情報解析学」、 「ゲノム機能情報解析学(旧科目)」から2つ

(4)医療実習または先端講義:
「医学概論、研究倫理/医療倫理Ⅰ、基礎演習Ⅰの3科目セット」、 「情報生命科学特別講義Ⅰ」、 「情報生命科学特別講義Ⅱ」、 「情報生命科学特別講義Ⅲ」、 「国際化演習Ⅰ」、 「国際化演習Ⅱ」、 「国際化演習Ⅲ」、 「国際化演習Ⅳ」、 「国際化演習Ⅴ」、 「新領域創成科学特別講義Ⅹ」、 「新領域創成科学特別講義Ⅺ」、 「新領域創成科学海外演習Ⅰ〜Ⅳ」、 「国際学会での英語口頭・ポスター発表(自己申告による)」のうちの1つ

(転専攻学生についても要件を満たせば修了証を発行します。希望する学生は指導教員に申し出てください。)

カリキュラム

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