留学プログラム

学生交換留学プログラム:IARI program

 本プログラムでは、生命系の2専攻(先端生命科学専攻およびメディカル情報生命専攻)が、Universite de Lyonと東京大学の全学協定と部局間協定を基盤として、これに属するUniversite de Lyon に属するENS de LyonとUniversite Calude Bernard Lyon(UCBL)との修士課程インターンシップによる交換留学制度を運用している。留学の費用は大学が全額負担する。この試みは、国境を越えて活躍出来るグローバルでタフな人材育成を目指す一つの取り組みであり、研究科がヨーロッパの高等教育機関との連携を進め、共同の教育プログラムを運用することを通じてEUで先行して運用されている国際共同大学院教育システムの一貫に参加し、大学院教育の国際化を実現することを目指すものである。

 ENS deLyonはフランスのエリート養成校であるグランゼコールの一つである。一方、UCBLは医学系ではフランスでトップにランクされる大学である。 日仏双方の研究室から、学生受け入れの研究プロジェクトを提示し、それぞれの学生がこれに応募して書類選考および国際interviewを経て合格者を選考する。このプロセスは4月から6月に行われる。東大側からは最大3名が選抜され、ENSおよびUCBLからはそれぞれ最大2名、計4名までが選抜される。選抜された学生は、留学先の施設の学期制度等に基づき留学時期を設定する。東大からは修士論文作成の都合もあるため、通常、修士2年の9月から11月にリヨンに留学する。これまで2年間に、東大からENSへ2名が渡仏し、ENSおよびUCBLからは合計5名が来日している。





全学交換留学 / University-wide Student Exchange Program (USTEP)

 東京大学では、上記の専攻が主催する交換留学プログラム以外にも、全学交換留学プログラムがあります。研究室の研究活動の中で共同研究先のラボがリストにある大学の場合には指導教員や学生が独自に留学機会を探れるようになっています。

 ⇒ 全学交換留学プログラム

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