教養学部生へ

全学体験ゼミナール2019 Sセメスター
『最先端メディカルゲノムサイエンス研究を体験する2019 S』

履修登録期間 2年生:2019年4月16日(火)-4月18日(木)
1年生:2019年4月19日(金)-4月23日(火)
履修科目確認
訂正期間
2019年4月26日(金)-5月1日(水)
メール申込期間 2019年4月16日(火)-4月24日(水)正午
採否の通知 2019年4月24日(水)-4月26日(金)
実習実施期間 4月採択決定-8月5日(月)
プログラム (1) 伊藤 耕一 先生「細胞のなかの生体分子同士の相互作用を検出する」
(2) 野田 尚宏 先生「産総研を体験する」
(3) 糸川 昌成 先生「医学研を体験しよう! ー来て・見て・触れて医学研 ー」
(4) 古川 洋一 先生「体質を調べる」

<プログラム1> 伊藤耕一先生

タイトル 「細胞のなかの生体分子同士の相互作用を検出する」
内容 「酵母ツーハイブリッド法」の実験を体験します。遺伝子組換え実験により出芽酵母に検証したい生体分子を発現させ、組換え酵母の生育を観察します。あわせて、生体分子同士の相互作用を検出する様々なタイプの実験方法を俯瞰的に紹介します。
場所 柏キャンパス・新領域創成科学研究科生命棟・生命分子遺伝学分野
実習責任者 伊藤 耕一・教授 (itokoichi[at]edu.k.u-tokyo.ac.jp)
※実務担当者連絡先 遠藤 慧 助教 (kei-endo[at]edu.k.u-tokyo.ac.jp)
期間 7月の連続する土曜日3日間
受入人数 6名程度まで
参考HP http://goo.gl/6h6cXh

<プログラム2> 野田尚宏先生

タイトル 「産総研を体験する」
内容 産業技術総合研究所(産総研)は、産業技術の幅広い分野におけるさまざまな技術開発を総合的に行っている、日本最大級の公的研究機関です。基礎研究と製品化研究の間の「橋渡し」研究を行うことが中心的なミッションです。本プログラムでは、産総研バイオメディカル研究部門で行っている研究の紹介、施設や設備の見学、若手研究員との懇談等を通じて、公的研究機関の日常を体験します。(実験実習は行いません)
場所 産業技術総合研究所(茨城県つくば市)・生命機能分子工学分野
実習責任者 野田尚宏・客員准教授(noda-naohiro[at]aist.go.jp)
期間 7月1-5日の連続する2日間、計12時間程度
受入人数 1-8人
参考HP https://unit.aist.go.jp/bmd/gr/bia-4/index.html

<プログラム3> 糸川昌成先生

タイトル 「医学研を体験しよう! ー来て・見て・触れて医学研 ー」
内容 (1) 医学研で生命科学の先端研究を走らせるプロジェクトリーダーたちが、実験の面白さ、発見の興奮、研究が開く可能性と未来について、熱く楽しく紹介します。
(2) 医学研で研修中の学生たちが、生命科学の先端研究所で研究する日常について参加者と語り合います。
(3) 実験室や先端中央機器室、実験設備を案内し、医学研で研修中の学生たちが質問に答えます。
場所 東京都医学総合研究所(世田谷区上北沢)・臨床医科学分野
実習責任者 田中啓二・客員教授(tanaka-kj[at]igakuken.or.jp)
正井久雄・客員教授(masai-hs[at]igakuken.or.jp)
糸川昌成・客員教授(itokawa-ms[at]igakuken.or.jp)
期間 2019年5月-8月5日までの土曜あるいは日曜日の一日 午前10時から午後4時
受入人数 10-20名程度
参考HP http://www.igakuken.or.jp/

<プログラム4> 古川洋一先生

タイトル 「体質を調べる」
内容 遺伝子解析から体質を調べる
場所 白金キャンパス・医科学研究所3号館4F・臨床ゲノム腫瘍学分野
実習責任者 古川洋一・教授(furukawa[at]ims.u-tokyo.ac.jp)
期間 見学を含め3日間(4-5時間/日)、日程は参加者と相談の上決定
受入人数 2-3名
参考HP http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/furukawa/index.html

カリキュラム

東京大学
東京大学大学院新領域創成科学研究科
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